■ LIFEWORK

 ライフワークとは、自分の内側から湧き上がる ”わくわく感” をエネルギーに、一生をかけてする仕事・事業といわれます。

生活のためのワーク(仕事)とライフワークが一致する幸運な人は、うらやましい限りです。

また、生涯できる仕事というのもなかなかありません。

 そこで、ライフワークに取り組みやすくするために、自分本位に緩く定義し直してみることにしました。

自分流のライフワークとは、「わくわく感を持って、一生やり続けることができること」、ただこれだけです。

一生やり続けるところがポイントで、続けている最中でも満足感がなくては長続きしません。我慢が効かない自分は特にそうです。

小さな満足(成功)をコツコツ積み重ねて、大きな達成感の獲得を目指す壮大?な計画です。

長いようで短い人生を、思う存分ぴっちり生きるための、自分生涯の三大テーマです。

 

    地域活動の活性化

 

   私たちの身近な地域関係がうまくいけば、世の中の諸問題が好転する・・・ような気がするのです。

  

   地域が抱える諸問題は複雑・多岐にわたり、我々市民の要望は増えるばかりです。それらに対する行政の対策とサービスには限界

  があり、全てに充分な対処できる状態ではありません。

   そこで、自分たちでできることからやってみようという発想でスタートしたのが、『 清掃ボランティア吉松美化倶楽部 』です。

  ささやかな活動ではありますが、十数名のメンバーで活動を始めてから3年目を経過し、地道な活動を続けてこられました。

  たかがゴミ拾いと侮るなかれ。清掃効果以上に、メンバー同士のコミュニケーションの場になっています。

   ここらへんに地域活動活性化のヒントがあるように思います。 無理なく!楽しく!末永く!

  このアイディアを地域活動の様々な分野に応用してみたいと考えています。

    後継者の育成

 

   私たちの地域、職場、学校等、世の中のいろいろな組織において、後継者の育成は順調ですか?

 

   時代とともに家の意識が薄れるとともに、跡取りという言葉はあまり使われなくなりました。同時に、社会のあらゆる組織におい

  ても、跡取り=後継者への知識、技術、歴史や精神の継承が疎かになりつつあるように思います。

   自治会や消防団の人材不足や、職場における技術力の低下等、私たちの社会にじわりと影響を及ぼし始めています。

  我が家の後継者育成もいわずもがなの状態で、こっちの方もちょっと心配です。

   とにかく、社会も家庭も安定的に発展・継続していくためには、後継者育成が急務なのです。そのためには、世代を超えた縦方向

  の人間関係を見直さなければなりません。先輩は、「最近の若い者は・・・」と言いたくなるのをぐっとこらえて、後輩は、つまら

  なそうでも一杯付き合うぐらいの歩み寄りが必要でしょうか・・・

    社会のために何かひとつ

 

   「社会のために何かひとつ、巡り巡って自分のために」をモットーに! あなたもひとつ、いかがですか?

    

    直接自分に関係がないものに対して、労力、時間、お金、思いやり等を投じるというアイディアがあります。私もこのアイディア

   には大賛成なのですが、自分の全てを犠牲にして行動するのは、ちょっと厳しい気がします。

    そこで、心持ちとして、「社会のために何かひとつ、巡り巡って自分のために」と考えると、肩の力を抜いて取り組めそうな気が

   します。少々利己的ではありますが、微力ながら世の中好転の契機になればと考えます。

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